円形脱毛症とは、頭部にコイン大の大きさの脱毛が生じることであり、男女共に見られる現象でもあります。その原因には、ストレスが関係している場合が多いようで、特に女性が社会的に進出したことに伴って増えている症状でもあるようです。それ以外では、出産でも円形脱毛症になるケースもあり、出産もストレスの一つでもあるのかもしれません。
白髪染めと黒くするヘアマニキュアにはどのような違いがあるのだろうか。私はここに疑問を感じる。なんとなくヘアマニキュアのほうが人工的に黒くなるような気がしてしまうのだが、実際にはどうなんだろう。白髪染めで、うまく染まらない人は、ヘアマニキュアにすればいいのではないかと思うのは、甘い考え方なのだろうか。
(カッコ内は前営業日比、%は利回り)
ドル/円 終値 80.62/66
始値 81.46/49
前営業日終値 81.22/24
ユーロ/ドル 終値 1.4267/73
始値 1.4250/55
前営業日終値 1.4357/62
30年債
(2105GMT) 101*16.00(+1*12.00) =4.2852%
前営業日終盤 100*04.00(‐0*01.00) =4.3672%
10年債
(2105GMT) 100*27.00(+0*31.50) =3.0250%
前営業日終盤 99*27.50(‐0*08.50) =3.1414%
2年債
(2105GMT) 99*30.75(+0*04.75)=0.3949%
前営業日終盤 99*26.00(‐0*02.75)=0.4703%
ダウ工業株30種(ドル)
終値 12657.20(‐62.29)
前営業日終値 12719.49(+93.47)
ナスダック総合
終値 2859.81(‐12.85)
前営業日終値 2872.66(+38.64)
S&P総合500種
終値 1343.80(‐ 9.42)
前営業日終値 1353.22(+14.00)
COMEX金(8月限)(ドル/オンス)
終値 1541.60(+11.00)
前営業日終値 1530.60(+ 1.40)
原油先物(8月限)(ドル/バレル)
終値 96.20(‐2.47)
前営業日終値 98.67(+2.02)
CRB商品指数(ポイント)
終値 343.55(‐2.75)
前営業日終値 346.30(+6.10)
<為替> ドルが円、スイスフラン、ポンドに対して下落。この日発表された6月の米雇用統計が予想以上に弱い内容となり、連邦準備理事会(FRB)が来年にかけて政策金利を据え置くとの観測が強まった。
ユーロ/ドルは前営業日比0.8%安の1.4244ドル。ロイター・データで一時1.4204ドルの安値をつけた後、値を戻した。
ロイター・データで、ユーロ/ドルの1カ月物リスクリバーサルはこの日、マイナス2.825となった。バイアスは、ユーロのプット、ドルのコールに傾いており、投資家がユーロは上昇するよりも下落するとみていることが示唆されている。
<債券> 国債価格が大幅高。雇用統計がさえない内容となったことで、景気減速をめぐる懸念が強まった。
市場では、雇用統計を受け、強硬な歳出カットを要求する声が後退し、債務上限をめぐる交渉も進展するとの期待が一部で広がったという。
マークイットによると、米国債の5年物クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)はこの日、5ベーシスポイント(bp)縮小し50ベーシスポイント(bp)となった。
米財務省は来週、総額660億ドルの国債入札を実施する。
<株式> 反落。予想を下回る雇用統計を受けて、米経済がソフトパッチ(一時的な鈍化)から脱却しつつあるとの楽観的な見方が後退した。幅広い銘柄に売りが広がり、ナスダックは9営業日ぶりに反落。ただ主要3株価指数ともに、その日の安値からは値を戻して引けた。
週足では、主要3株価指数がそろって上昇を維持し、上昇率はダウが0.6%、S&Pが0.3%、ナスダックが1.6%となった。
来週、決算発表を予定しているグーグル<GOOG.O>は2.7%安。モルガン・スタンレーが、利益率への懸念を理由に同社の投資判断を「イコールウエイト」に引き下げた。
銀行株も売られ、S&P金融株指数は1.3%下落。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は商いを伴って2%値を下げた。
<金先物> 米雇用統計が予想外に良くなかったことでリスク回避の買いが大量に流入し、4日続伸。中心限月8月物は前日終値比11.00ドル高の1オンス=1541.60ドルと、前日に続き6月22日以来約2週間ぶりの高値で終了した。立会取引のレンジは1537.00―1545.00ドルだった。
<原油先物> 低調な米雇用統計の内容が嫌気されて売り進まれ、急反落した。米国産標準油種WTIの中心限月8月物は前日終値比2.47ドル(2.5%)安の1バレル=96.20ドルで終了。9月物は2.44ドル安の96.70ドルで取引を終えた。
[東京 9日 ロイター]
【関連記事】
米国株式市場・寄り付き=反落、雇用統計の悪化を嫌気
米国株式市場サマリー(7日)
NY市場サマリー(7日)
NY市場サマリー(6日)
米国株式市場サマリー(6日)