婚活の必要性を考える

そろそろいい年齢になってきたので「婚活」という言葉につい反応してしまいます。仕事は楽しく趣味で生活は充実しているので「まだ結婚しなくても」と思いますが、両親などは「婚活した方が」と言ってきたりもします。確かに「婚活」と意識して行動しないと普段出会いは少ないなと思いますが、そこまでする必要があるのかと疑問に思ったりもします。自分の人生しっかり考えなければと感じます。
結婚式場を選ぶとき、新郎新婦の実家が離れていると、とても困りませんか。喧嘩にも発展し書けない状況もあると思います。ここで提案ですが、新郎新婦の実家が近ければ、実家あたりの結婚式場を選べば問題ないのですが、そうではないときには、提案があります。やはり、新郎の仕事先、つまり今新郎が住んでいるロケーションでやるべきでしょう。メリットは、仕事を理由にすれば結構誰もが納得のいくもの、そして上司なども簡単に来られるので将来につながるからです。
 26日は全国的に大気の状態が不安定になり、関東地方は局地的に雷を伴った猛烈な雨に見舞われた。気象庁によると、同日夜までに相模原市で94.5ミリ、東京都練馬区で90.5ミリ、千葉県市原市で85.5ミリ、羽田空港で82ミリの1時間雨量を観測。相模原市、市原市、羽田空港は観測記録を更新した。

【関東などを襲った大雨の様子を写真で】

 南下した前線が26日午後に関東付近を通過した際、冷気と暖気が東京付近でぶつかったことが局地的豪雨の原因だという。関東甲信では27日夜まで激しい雨が降りやすい状態が続く見込み。東海道新幹線は26日夕から夜にかけて東京−新横浜駅間や三島−静岡駅間で一時運転を見合わせた。羽田空港も飛行機に燃料などを搭載する作業ができなくなり、午後4時過ぎから約1時間、発着を中止した。

 東京都によると、午後9時現在、板橋区などで29棟が床上浸水、三鷹市などで98棟が床下浸水。板橋区などで道路48カ所が冠水した。羽田空港トンネルでは午後5時過ぎ、乗用車など8台が水没するなどして立ち往生したが、運転手らは全員、救命ボートなどで運び出された。

 練馬区旭丘1のビル地下にある梱包(こんぽう)会社では、あふれ出た下水で事務所が一時1メートル近い水につかった。横浜市は26日、瀬谷区の境川の水位が上昇し、同区本郷などの約6000世帯に一時避難勧告を出した。【飯田和樹、浅野翔太郎、杉埜水脈】


【関連記事】
【写真で見る】日本の水害
【写真で見る】伊勢湾台風:死者・行方不明5000人超 50年前の教訓を今に
【救助訓練を行う潜水士らも 海上保安庁観閲式】
【気になるこれからの天気をチェック】


 たまった放射性物質を取り除く除染について、専門家は「短時間で完了する技術や機械は開発されていない」と指摘する。土壌表面をはぎ取ったり、草を刈り取ったり、水でこすり落とすといった地道な作業を繰り返し、徐々に放射線量を低減させるのが現状だ。

 政府の基本方針では、年間20ミリシーベルト以下の地域では道路や屋根、公園の遊具などは、水で洗い流す方法で除染可能だとしている。しかし、土壌や川に汚染水が染み込めば放射性物質を周囲に広げる。チェルノブイリ原発事故(86年)では、建物に付着した放射性物質を水で洗った際、洗浄水の流れ着いた先で線量が数倍に高まった。

 放射性廃棄物の処分場の確保も課題だ。福島県伊達市が行った実証実験では住宅3軒の周囲の土を取り除いただけで35トンの汚染土が出た。セシウム137の半減期は30年。長期間の徹底管理が求められる。

 一方、20ミリシーベルトを上回る地域は国が直接除染するとした。東京電力福島第1原発から3キロの大熊町小入野では、年間の累積線量が508・1ミリシーベルトと推計されている。除染活動を支援する日本原子力研究開発機構の担当者は「作業員の確保すら難しい」と嘆く。政府が掲げた「2年で半減」の目標を達成しても帰宅の目安とされる20ミリシーベルトにほど遠い。【久野華代、西川拓】

【関連記事】
福島第1原発:東日本への放射性物質拡散を分析
福島第1原発:サリー稼働で放射性物質の濃度5万分の1に
放射性物質:心配が過度のストレスに 福島で精神科受診増
放射性物質:子供の甲状腺被ばく調査、保護者向け説明会
中学理科教科書:来春から「放射線」復活 指導に悩む教師


 東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を除去(除染)するため政府が26日に決定した基本方針は、年間線量が20ミリシーベルト以下の地域では市町村を除染主体と位置づけ、汚染土壌などの仮置き場の設置も求めた。自治体への「丸投げ」とも言える内容に、福島県内の首長らからは憤りの声が上がる。一方、原発から3キロ圏内で放射線量の高い双葉、大熊両町では同日、初の一時帰宅が実施されたが、参加者からは「もう住めないだろう」との嘆きも聞かれた。

 この日、原発から3キロ圏内にある双葉、大熊両町で初の一時帰宅が行われたが、政府は線量があまりに高い地域では長期的に立ち入り制限を続ける方針とされ、双葉町で64世帯117人、大熊町で21世帯33人の参加者からは「もう住めない」との声も漏れた。

 午前10時半ごろ、同行の記者らを乗せたバスは中継基地の広野町中央体育館を出発。3キロ圏を超えると線量計がけたたましく鳴り、バスの中でも毎時20マイクロシーベルトを超える。原発から2キロの双葉町細谷でバスを降りると、逆に毎時5マイクロシーベルトと下がった。

 「どこから手をつければいいのかしら」。近くの民家で、主婦の舘林芳子さん(53)が散らばった家具を前に思案していた。

 震災時は次女(20)の専門学校の卒業式で仙台市にいたため帰宅は5カ月半ぶり。黒のビニール袋に家族の写真が入ったアルバムを詰めながら、「他に持って帰るものなんてない。(制限時間は)2時間じゃなくて30分でいい。長い間いたくない」と苦笑した。

 居間には3月11日の新聞が置いたまま。だが、卒業式の朝の光景とは何もかもが違う。舘林さんは「線量も高いし、もう住めないだろうね」とつぶやいた。【伊澤拓也】

【関連記事】
福島第1原発:東日本への放射性物質拡散を分析
福島第1原発:サリー稼働で放射性物質の濃度5万分の1に
放射性物質:心配が過度のストレスに 福島で精神科受診増
放射性物質:子供の甲状腺被ばく調査、保護者向け説明会
中学理科教科書:来春から「放射線」復活 指導に悩む教師