自分で講師を選ぶ楽しかった教習所

車の免許をとるために通っていた教習所は、とても楽しいところでした。そこの教習所は、講師を自分で選ぶことができました。機会に自分のカードをいれて、教習したい日付と時間を選んだら講師も選ぶことができました。なので、わたしは自分と相性が良い講師を選んでいました。その講師は、やさしく丁寧に教えてくれるので、教習が楽しかったです。
私の知り合いは以前、合宿免許で免許を取得しました。話を聞いてみると、はじめは合宿という事でみんな知らない人達で人見知りをしていたそうです。しかし、みんな免許取得という同じ目的があることから、非常に早く仲良く話ができるようになったようです。そうしたら、非常に楽しい合宿免許となったそうです。そして、非常に短期間で免許取得ができて、大満足していました。
 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故の影響による電力不足の懸念から節電対策が求められた今夏は、多くの人々の努力で乗り切った。しかし、これから電力需要の第2のピークである冬を迎える。原子力発電所の稼働停止などによる電力不足は冬も続くと予想される。家庭でできる節電対策は?。(櫛田寿宏)

                   ◇

 ◆第2のピーク

 電気事業連合会(東京都千代田区)によると、平成22年度の月別の全国の販売電力量(電力10社分)は夏季の8?9月が最大のピーク。しかし、冬季の1?2月もほぼそれに匹敵する第2のピークだった。

 夏の電力需要は日中にピークを迎えるのに対し、冬の電力需要は午後5?6時頃に集中する。夕食の準備をする時間帯であることに加え、暖房や照明、テレビなどのスイッチなどが一斉に入るからだ。

 東電は冬の電力供給について、「急激な気温の変化で需要が急増することが予想される。火力発電所に予期せぬトラブルが起き、供給不足が生じうることは否定できない。無理のない範囲で節電をお願いする」としている。

 ◆こまめに続ける

 省エネルギーセンター(中央区)の野尻雅人・機器普及総括部長は冬の節電のポイントとして、「電気製品の特徴を理解し、工夫してほしい」とアドバイスする。例えば、暖房。エアコンではなく電気ストーブを使うのは逆効果だという。「エアコンは電気を熱に変えるのではなく、消費電力の何倍もの熱で暖めることができるので、広い部屋には適している。室温を20度以下に設定し、セーターを着るなどして使用時間は短めに」と野尻部長。

 節電意識の浸透から、石油ストーブも人気を呼んでいる。石油ストーブメーカー最大手「トヨトミ」(名古屋市瑞穂区)では、例年の2倍もの問い合わせがあるという。震災後の東北地方で、暖房器具としてだけでなく、湯沸かしや照明としても便利に使われた点が評価されたためとみられる。

 このほか、温水洗浄便座のふたをこまめに閉める▽電気こたつの布団を厚くする▽電気カーペットは最低限の広さで使用する?なども効果があるという。

 夏の節電対策でも行った、湯沸かしポットや炊飯器の保温機能は使わず、冷めたご飯は電子レンジで温めるなどは冬も続けたい節電対策だ。

【関連記事】
節電の冬に新市場 「冷え対策」商品、ショウガ前面に続々展開
地中熱空調、住宅向けに続々と開発
節電の冬はあったか肌着で…「ハラマキパンツ」
節電意識、夏前より高まる ダイキンのネット調査
「エコナビ」「エコ技」…家電大手「冬の陣」
ソフトバンクとau、価格戦争


 レコード各社が「チューブファイア」への集団提訴に踏み切った背景には、CDやDVDの売り上げを圧迫している無料ダウンロード(DL)の広がりに対する業界の危機感がある。チューブファイアはすでにサービスを停止しているが、インターネット上には同種のサイトが乱立し、音楽動画などを無料でDLできる状態が続いている。

【事件の核心】「ショタコン」サイトにあふれる写真…男が“少年愛”になったワケ

 「貧乏人にとっては『神的存在』なのに…」「おすすめの(別のサイト)があったら教えて」。チューブファイアの利用停止後、ネット上の質問サイトには、こんな書き込みが相次いだ。チューブファイアと同種のサービスを「おすすめ」する書き込みもあり、無料DLが横行している実態を示している。

 日本レコード協会によると、これらのサイトを介した音楽作品の「不正なDL」は年間約12億件(推計値)。一方で、平成22年にパソコンを使って正規にDLされた音楽作品は4億4千万件にとどまる。同協会は「不正DLが、CDの売り上げやレンタルなどにマイナスの影響を与えている」としている。

 レコード会社側は訴訟で「DLは著作権者の許諾を得ない『複製』にあたる」と主張。チューブファイアを介して「約1万ファイルが無許諾で複製されていることを確認した」として賠償を求めた。

 だが、甲南大学法科大学院の園田寿教授(ネットワーク犯罪)は「サイト(チューブファイア)を一概に違法と言い切ることはできない」とみる。ファイル共有ソフト「ウィニー」の開発者が著作権法違反の幇助(ほうじょ)罪に問われた事件の裁判では「ソフトの技術自体は有意義」と認定され、無罪判決も出ているためだ。

 ただ、著作権法改正で昨年1月からは違法にネット上に公開された動画などをDLした場合、DLした利用者も違法性を問われるようになった。園田教授は「レコード会社がプロモーション用に配信した動画であれば『私的利用』と認められる可能性があるが、違法に公開された動画には注意が必要だ」と述べた。


【関連記事】
「iPhone4S」徹底比較 au&ソフトバンクどっちがお得?
ガンダム最新作をニコニコ動画に無断投稿
「けいおん!!」など無断配信で小学校教諭逮捕
「無職ヒッキーだめ男」が御用…株の不正取引で3億荒稼ぎ
妻からカレログ強制DLされた夫「鎖につながれた犬の気分」