自分は何をやっているんだろうという気持ちになることがある。何といっても、仕事での自己実現という面では、かなり満足できない。そんな時に、友達と話していると、誰かが、自分でやりたいことをできる会社設立をしたいという話になります。でも、実際には、会社設立なんて、夢の又夢という感じで、そんな勇気はまだ持てません。
事業資金の貸出として不動産業は良いが建設業は駄目だ、と言われていた。しかし、その数年後、おかしくなったのは不動産業の方であった。しかし、不動産業においても、新興ディベロッパーばかりが潰れただけで、大手は不動産バブルで一儲けしているであろう。新興企業に事業資金を出している銀行はまたしても苦い思いをしている。
【ニューヨーク時事】米シニアゴルフのチャンピオンズツアー、SAS選手権は2日、ノースカロライナ州ケアリーのプレストンウッドCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、尾崎直道は72で回り、通算イーブンパーの216で29位だった。
70で回ったケニー・ペリー(米国)が通算11アンダーの205でツアー初優勝。ジェフ・スルーマンとジョン・ヒューストン(ともに米国)が1打差の2位だった。
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149センチが大きな勝利=耐えた馬場、激戦を制す
2日にオランダ・エールディヴィジ第8節が行われ、日本代表DF吉田麻也とFWカレン・ロバートが所属するVVVフェンロはホームでAZと対戦し、1−3で敗れた。
吉田がセンターバック、カレンが左ウイングでスタメン出場した試合は、現在リーグ首位を走るAZが試合の主導権を握る。32分に直接FKを決められ先制点を許すと、後半にも2点を追加され、3点のリードを許す。
VVVは後半ロスタイムにアフメド・ムサが倒されPKを獲得。ムサのシュートはGKに阻まれてしまうが、こぼれ球をカレンが蹴り込み、何とか1点を返す。しかし、反撃はここまでとなった。
カレンが今シーズン初ゴールを奪ったVVVフェンロだが、これでリーグ戦4連敗となり、初勝利はまたもお預けとなった。なお、吉田、カレンともにフル出場を果たしている。
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◇セ・リーグ 巨人1−1広島(2011年10月2日 東京D)
沢村も巨人も勝てる試合だった。11残塁の拙攻でドロー。それでも原監督が「チャンスらしいチャンスがなかったね」と口にしたのは、終盤のミス連発のせいだった。
8回1死一塁で鈴木が送りバント失敗(投飛)。2死一塁となってラミレスの代走・橋本が梅津のけん制に誘われ盗塁死。9回無死一塁では脇谷が送りバントをファウルにし追い込まれると、タイムをかけてサインを三塁コーチと確認。その行為に岡崎ヘッドコーチは「みっともない。打つ打たないの話ではない。ミス以下でしょう」と結局、空振り三振した場面を嘆いた。
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「日本女子オープン最終日」(2日、名古屋GC)
6オーバーの単独首位で出た馬場ゆかり(28)=ビックカメラ=が、1バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの76をたたいたが、ほかの選手も軒並みスコアを落とし、通算12オーバーで自身初のメジャー優勝を飾った。08年4月のライフカード・レディース以来、3年半ぶりのツアー通算3勝目。笠りつ子(TKUテレビ熊本)とアン・ソンジュ(韓国)が13オーバーで1打差の2位、宮里藍(サントリー)は6位に終わった。
【写真】満面の笑顔で優勝スピーチをする馬場ゆかり
史上最も身長の低いメジャー王者が誕生した。身長149センチの馬場が、和合の舞台で頂点の座に上り詰めた。「スポーツの世界は、特に大柄な人が有利ですが、努力をすればだれにでもチャンスがやってくると思います」。全国の小柄な人へも勇気を与えた。
前半8番のダブルボギーまでにスコアを6打落とし、同組の笠に4打差をつけられた。「何をやってるんだ」と、自分を責めた直後の9番でバーディー。「気持ちも調子も切り替わりました」。後半は通常の大会なら猛チャージに等しい内容。最後は80センチの短いウイニングパットを「落ち着いて決めました」と、耐えに耐えた4日間を締めくくった。
09、10年は未勝利ながら、2、3位の惜敗を積み重ね、賞金ランクはトップ10入りを続けた。今季は前週まで23位。「母親から『去年分の税金を払うお金が、あなたの通帳には残ってないわよ』と“喝”を入れられました」。今週は娘と同じ149センチの母・真理子さん(51)がコースサイドから見守った。
米西海岸在住のメンタルコーチ、松本進氏(44)からは主にコース戦略への指導を受けてきた。同氏は先月30日の誕生日を名古屋で迎えた。「(優勝の)プレゼントをもらったけど、まだまだこれから。ここで(勢いを)止めさせるわけにはいきませんよ」。家族や周囲の厳しい“監視”が、馬場の小柄な体をさらに高くジャンプアップさせていく。
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