夜行バスは便利だから利用しよう。

夜行バスは、私は、とても便利だと思います。遠くに行くとき、疲れた時も、自分で運転する必要もなく、寝てれば、次も日にはついているので、普通のバスとは違い、待ち時間もなければ、暇で、退屈な時間もないのです。なので、私も、よく夜行バスを利用させてもらっています。一度乗ると、もう長旅のときは、欠かせません。ぜひ、皆さんも乗ってみて、その便利さを、体験してください。
日本は四季の移り代わりが、はつきりしてます。世界中で日本ぐらい、四季がはつきりしてる国はないみたいです。そんな日本を、国内旅行をして四季を再発見してみましょう。日本のよさをしれば、海外へ出た時、日本のよさを語れます。また、相手のよさもわかります。どんな事でもよいですから、国内旅行をして四季を再発見しましょう。
 新潟大学は31日、第50次日本南極地域観測隊が平成21年1月に採取した約5億2千万年前の岩石から、新種の鉱物を発見したと発表した。日本の観測隊が南極の岩石から新鉱物を発見したのは初めて。6億〜5億年前、地球規模の地殻変動で形成された「ゴンドワナ大陸」と呼ばれる巨大大陸の形成過程を解析する手がかりになると期待される。

 新鉱物はチタン、マグネシウム、鉄、アルミニウムの化合物で「マグネシオヘグボマイト2N4S」と名付けられ、今年3月に国際鉱物学連合(IMA)から新種と承認された。

 50次観測隊に参加した新潟大の志村俊昭准教授が、南極・昭和基地の西約600キロにあるセール・ロンダーネ山地で発見した。同山地はゴンドワナ大陸に存在したとされる巨大山脈の一部だったと考えられており、「新鉱物を分析することで太古の大陸、山脈が形成される際の圧力や温度などが分かる」とみている。

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 工事で土台として使用する「発泡スチロールブロック」で価格カルテルを結んだとして、公正取引委員会は31日、独禁法違反(不当な取引制限)の疑いで、カネカ(大阪市)や積水化成品工業(同)など7社と業界団体「発泡スチロール土木工法開発機構」(東京)を立ち入り検査した。

 発泡スチロールブロックは、東日本大震災の復旧工事での需要増も見込まれていて、需要が本格化する前にカルテルを解消させたい狙いもあったとみられる。

 関係者によると、各社は平成15年ごろから、建設業者からブロックの発注を受けた際、見積価格を調整して受注する社を決めていたほか、18年ごろからは販売価格を一斉に引き上げる合意をしていた疑いが持たれている。

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 コンビニ「SHOP99」が店長を管理職扱いして残業代を支払わないのは違法として、元店長清水文美さん(31)=休職中=が、運営会社「九九プラス」(東京都新宿区)を相手に、計約450万円の未払い残業代と慰謝料などを求めた訴訟の判決が31日、東京地裁立川支部であった。飯塚宏裁判長は、職務内容や権限、待遇などから「店長は管理監督者に当たらない」として、残業代など計約164万円の支払いを命じた。
 飯塚裁判長は、「店長自らレジ精算などを行うことが常態化しており、賃金も店長昇格前を超えることはなかった」と指摘。「長時間の過酷な労働が原因となって、清水さんはうつ病を発症した」と述べた。
 判決などによると、清水さんは2006年9月から同社に正社員として入社。07年6月から店長に昇格した。店長になった後、月80時間を超える残業が続きうつ病を発症。同年10月から休職した。 

 震災で地盤沈下した宮城県石巻市では31日、大潮を迎え、30日までの大雨の影響もあって満潮時間の約2時間前には道路が冠水した。

 国土地理院の解析などによると、地盤沈下は宮城県が特に激しく、石巻市の牡鹿半島で1メートル16センチ、同市内陸部では60センチなどとなっている。冠水により、裸足になって自転車で下校する女子高生の姿も見られた。

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 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城、福島、岩手の各県内の4月の新規求職者数が4月としては過去最多になったことが31日、各県の労働局のまとめでわかった。

 震災による相次ぐ企業の廃業や事業休止の影響で離職者が増え、求職者が急増したとみられる。

 各労働局の発表によると、宮城県の4月の新規求職者は2万2995人(パートを除く)で、記録が残る2005年4月以降1か月としては最多。福島県は1万9683人(パートを含む)で、これまで最多だった02年4月の1万6025人を超え、1か月として過去最多。岩手県は前月比86・7%増の1万4532人(同)で、4月としては最多で、1か月としても過去2番目の多さだった。